令和6年7月19日
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| やっと梅雨が明けた模様である。「蘇民」へ買い物のついでに裏の田んぼを覗いた。まだまだ大賀蓮が大輪の花を咲かせておりトンボや蝶が飛び交っていた。今年の見納めかと思いしばしたたずんで眺めていた。梅雨特有の熱気で木々の緑は完熟に大地を湿潤したであろう。しぜんというものは、決して静穏な営みに終始するものと思いきやその内部に狂乱の意思を潜めているのだということを覚えさせられた。季節は夏へとたかまっていく。熱中症のみならずコロナやインフルエンザなども流行しているとか、、、激発するものを懸命に抑え込んでこの異常気象の夏をやる過ごしたい。 |
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