鳥羽港まつり”海が燃える夜  鳥羽マリンターミナル周辺令和6年7月26日

今年は娘家族もそれぞれ都合があり彼女だけが来て二人で弁当と敷物をもって歩いて佐田浜港へ 向かった。適当な場所を陣取ってまるでピクニック気分やなと話しながら沢山の見物人を見て食事をする。二人だけも又楽しからずやである。金刀比羅宮鳥羽分社の神事の一つ「海上渡御」のパレードを孫たちが小さい時以来久しぶりに見ることが出来た。身の回りで、日本で、この地球上で記録にも記憶にもない様々なことが起きてきて気の休まるいとまがない。時には怒り、時には悲しみ涙し、でも希望だけは決して失わないでほしい。戦禍の中の子供たち、またこの度災害にあわれた東北の皆様に私も含めて「明けない夜はない」とエールを送りたい。

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