令和7年6月28日
思えば年に一度か二度くらいこの花見たさにこの道を通る。
今日はまるきり梅雨が明けたような晴天であり真っ白い雲がいつもと違うように見えるのは、底抜けに明るい群青のせいなのか?
「昼は咲き 夜は恋寝(ぬ)る合歓木の花、、、、、万葉集の一遍が頭に浮かぶのは、この花の持つ不思議な妖艶さからか?
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