新春の風景「節分」 伊勢おかげ横丁  令和8年2月3日

   
      
瞬く間に1月が済み、ふと気が付くと「ちょっと出かけましょうか?」と声をかける友人がいなくなっている。節分が過ぎると立春だというのに時間の流れに体がついていけない現実を日に日に味わっている。近場で楽しみを見つけて外へ出るとまた違った世界が広がって心地よい。時には、花や木々がひそやかに語り掛けてくるその言葉に心の耳を傾けるのもよい。身の回りで、日本で、地球上で起きている様々なことに関心を持って頭の均衡を保ちたいものだ。