令和7年9月24日
飛び石連休を避けて神楽祭の最終日の今日内宮を訪ねた。やっと秋らしい天候に恵まれ吹く風が爽やかで頬に気持ち良い。しばし「雅」の世界を堪能する。午前の部を終えて帰宅するころには沢山の観光客でにぎあってきた。神苑の中にいると世界の争いごとや災厄のことなどが昔話のように思えてくる。私にとって今日という日を生き抜くために日日心を自然に向けていくことが大切だと思っている。